水素はこの世で一番小さな分子です。
一番小さいので、いろんなものを透過してしまうのですね。

例えば、炭酸水はペットボトルに入っていたとしても、炭酸が抜けたりしません。
ペットボトルに入ったコーラをずっと眠らせておいても、栓を開けて飲めば、シュワシュワした濃い炭酸のコーラが飲めるはずです。

ですが、水素水の場合はこうは行きません。
ペットボトルに入った水素水は、ペットボトル容器からじわじわ水素が抜けていくのです。
おそらく1日も持たずにペットボトルに入った水素水は水素水でなくなってしまうでしょう。

このように、水素水には弱点があります。
その弱点をしっかり理解して水素水を飲みましょう。
そうすることにより、より効果的に水素を体内に取り込むことが出来ます。

ここでは、水素水がどのように良いかはおいて置き、水素水の弱点についてご説明します。

水素水は衝撃に弱い

水素水は衝撃に弱いという特性があります。
揺れや衝撃を加えることにより、水素水の水素が抜けていきます。
完全密封されているものであれば、水素濃度に変化はないかも知れません。
ですが、密封されていなかった場合は、揺れや衝撃で水素が抜けやすくなりますね。

水素水は時間経過で水素が抜ける

水素水の水素は時間経過で抜けていきます。
これは、どんな水素水でも同じです。
濃い水素水でも、そんなに濃くない水素水でも、同じです。
水素水をコップに出して放置すれば、確実に水素は抜けていきます。

水素水は熱に弱い

水素水を料理に使いたくなりますよね?
ですが、水素水は熱を加えると水素は飛んで行ってしまいます。
水素が抜けてしまうのです。
ですので、料理に水素水を使っても、水素を取り込むことは出来ません。
ただし、味がまろやかになりますので、水素は抜けますが、料理への応用は効きます。

コツは、水素水を沸騰させないこと。
確実に水素が飛んでしまいますからね。

水素水には、野菜をシャキッとさせる効果もあります。
緑茶やコーヒーがまろやかになりますし。

熱を加えると水素は飛んでなくなってしまいますが、普通の水に戻るだけで、食材に与える影響等はありますから、料理に使って見るのも良いですね。

水素水はすぐに飲もう!

以上のことより、水素水はおいておくとドンドン水素が抜けてしまいます。
ですので、一番良いのは、出来立ての水素水を飲んでしまうこと。

アルミパウチに入ったものでもなく、自分で手軽に水素水を使って飲むのが一番でしょう。